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2026.6.19

「カブアンド」株主数が100万人を突破

~株主数101万人、国内第6位にランクイン~
「カブアンド」株主数が100万人を突破

株式会社カブ&ピース(代表取締役社長:前澤友作、本社:東京都港区)は、2026年6月19日(金)にカブアンド種類株式第3期(以下、「第3期」といいます)の株式の割当てが完了したことをお知らせいたします。

これにより、190,655人の新たな株主が誕生した結果、株主数は1,014,297人になりました。なお、第3期で発行した株式の総数は194,674,816株であり、種類株式の発行総数は822,523,059株となりました。

あわせて、株主数や保有株数の分布など、第3期株式の割当てに関するデータを公開いたします。

第3期株主データについて

1.株主数ランキング

日本企業の株主数ランキング

※他社の株主数については、株式会社日本取引所グループ公表の会社別単元株主数順位(上位120社) (2024年度)における上位20社について、2026年6月18日現在で提出している直近の有価証券報告書または各社のHP内で公表している単元株主数を調査し、当該株主数が多い順に並べた9社を記載しております。

2.株主の保有株数と割合 (※1)

株主の保有株数と割合

3.保有株数ランキング (※1)

保有株数ランキング

4.株主の平均保有株式数 (※1)

株主の平均保有株式数

株主データの傾向まとめ

第3期株式の割当てが完了し、当社の株主数は1,014,297人となり、日本企業の中で第6位にランクインしました。第1期が第9位、第2期が第8位から、株主数上位各社の株主数が増加する中においても、毎期着実にランキングを上げています。

保有株数の分布については、新規株主が大幅に増加したことにより、50株以下を保有する株主が全体の43.4%を占めています。新規株主のうち、69.0%が株式投資未経験者であり、カブアンドが株式投資の裾野を広げる入口となっていることがうかがえます。なお、3,001株以上を保有する株主層に着目すると、割合は第2期の6.3%から7.3%へと上昇し、人数も51,349人から74,463人へと約1.5倍に増加しました。継続的なサービス利用および株引換への参加を重ねることで、より多くの株式を保有する株主が着実に増えています。

カブアンドでは、株主数の拡大に加え、株主一人ひとりのエンゲージメントの向上を重視しています。株主一人あたりの平均保有株式数は、第2期の762株から第3期の800株へと増加しました。新規株主数が増加する中で平均保有株式数も伸びていることは、サービス利用および株引換への参加を継続するユーザーが増え、株主一人ひとりとの関係が着実に深まっていることを示しています。

保有資産の変化を実感できる株主体験

これまでの保有資産の変化

※保有資産とは、各期でお持ちの株数に、第1期募集の発行価格(1株3円)、第2期募集の発行価格(1株6円)、第3期募集の発行価格(1株8円)、それぞれ乗じて算出した参考数値であり、実際の保有資産とは異なります。そのため、次の点にご注意ください。発行価格はカブアンド種類株式の株価を示すものではありませんので、保有資産に記載の参考数値はあなたが保有するカブアンド種類株式の価値を示すものではなく、またこれを保証するものではありません。

第3期株主誕生のタイミングにあわせ、株主が自身の保有資産の変化を視覚的に確認できるコンテンツを更新しました。第1期・第2期・第3期それぞれの株引換で取得した株式数と評価額(*2)を一覧で表示することで、発行価格の上昇と株式数の増加による保有資産への影響を、株主自身の体験として実感いただける内容となっています。

今後も、単に株式を配布するだけではなく、株主の皆さまが企業の成長を資産形成や経済への参加として実感できる体験を提供してまいります。

※1 カブアンド種類株主のみを対象にしたデータです。

※2 評価額とは、「現在お持ちの株数」に、第1期募集の発行価格(1株3円)、第2期募集の発行価格(1株6円)、第3期募集の発行価格(1株8円)、それぞれを乗じて算出した参考数値であり、実際の保有資産とは異なります。

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